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インフォメーション

高山市荘川町は岐阜県北西部に位置する山間の自然豊かな山村です。
富山県で日本海に注ぐ庄川の最上流域でもあり、荘川高地の山々から流れ出す河川は町内を横断し、御母衣湖を形成しています。 当サイトでは、「観る」「食べる」「遊ぶ」と様々な楽しみ方ができる荘川の魅力を紹介しています。

新着情報

飛騨ふるさと村役場

とれたてニュース

全トヨタ労働組合連合会「ひだふるさと村役場」発行の

「ふるさとのとれたてニュース」

平成22年3月1日発行 NO.206
平成22年3月 206号

バックナンバーをpdfファイルでお届けします。
平成22年3月1日発行 NO206
平成22年2月1日発行 NO205
平成22年1月5日発行 NO204
平成21年12月1日発行 NO203

平成21年11月1日発行 NO202

平成21年10月1日発行 NO201

平成21年9月1日発行 NO200

平成21年8月10日発行 NO199

平成21年7月1日発行 NO198

平成21年6月1日発行 NO197

平成21年5月3日発行 NO196

平成21年4月1日発行 NO195

平成21年3月1日発行 NO194

平成21年2月1日発行 NO193

平成21年1月5日発行 NO192

平成20年12月1日発行 NO191

平成20年11月1日発行 NO190

平成20年10月1日発行 NO189

平成20年8月15日発行 NO187

平成20年7月1日発行 NO186 

平成20年6月1日発行 NO185  

平成20年5月1日発行 NO184  

平成20年4月1日発行 NO183 

庄川漁協やまめ、ます放流状況

◎3月10日 
6日(土)、7日(日)荘川地区の放流を行いましたが、7日が雪となり気
温が下がってきました。 9日から10日には降雪が30cmもあり一面真
っ白で冬に逆戻りしました。 明朝にかけて雪は続きそうです。
AM8:30現在の河川の状況 
(荘川の里付近と組合事務所前町屋橋の上流・下流)
荘川の里付近
町屋橋上流
町屋橋下流

NHKテレビ番組情報

NHK教育テレビにて以下の番組が放映されます。荘川桜に関する内容も放映されます。
是非ごらん下さい。

番組企画案「歴史は眠らない 桜と日本人」(仮題)4本シリーズ

放送予定:2010年3月~4月 毎週火曜日 夜10:25分~(24分間)NHK教育テレビ
番組出演者  CWニコル(作家)

◇第1回「サクラはなぜ美しい」(奈良~平安時代)3月30日放送

桜を愛でる日本人特有の美意識はいつどのようにして生まれたのか。
桜の咲く都・平城京の時代から、平安時代の”桜の歌集”「古今和歌集」に至る
までの和歌に歌われるサクラを手がかりに、日本的情緒の原型ともなった
サクラ観を見つめる。

◇第2回「江戸っ子と花見」(江戸時代)4月6日放送

庶民の花見文化が開いた江戸時代。その裏には、京の都に対抗して江戸の
権威を高めようという徳川幕府の思惑があった。天海僧正や将軍吉宗らが
描いた都市計画を手がかりに、今や国民的レクリエーションとなった花見が
どのように文化的な成熟を迎えたかを探る。

◇第3回「花と散る命」(明治~昭和)4月13日放送

明治以降、ソメイヨシノが登場すると全国へ爆発的に普及する。実はここには、
散るサクラを軍国の花としてイメージ化し、国民皆兵を進めようという明治国家
の政策が深く関与していた。近代国家建設のプロパガンダとして桜を巧妙に利
用した時代の悲劇を見つめる。

◇第4回「よみがえれサクラ」(戦後~)4月20日放送

戦後の高度成長期、道路拡張や宅地造成などで各地のサクラが荒廃した。
そうした中、昭和35年、巨大ダムに沈もうとする桜の老木を救おうとする計画が
持ち上がった。救出作戦の指揮を執った桜博士、笹部新太郎をはじめ、桜を守
ろうとした人々の姿を追い、日本人の心のふるさとである桜の風景をどう残して
いけばよいのかを探る。
                            ※資料提供 日本放送協会※

平成22年3月3日現在の荘川桜

12月24日には移植50周年を迎えます。
今年の大雪にも耐え抜きました。花芽も多いように思われますが50周年を咲き誇ってくれるでしょう。
3月3日現在

庄川漁協 あまご・やまめ放流状況

3月1日の解禁日には、約80人の釣り客が訪れてくれました。
前夜の雨で水位が高かったのですが、解禁日でありましたので、やや強行気味の放流となりました。 
流下を心配しましたが多い方は40匹ほどの成果とのことでした。
今後も天候不順、雪代水による増水、ダムの放水等で放流予定が変わりますのでご迷惑をお掛けしますがご了承下さい。

2月27日(土) 午前 荘川地区上流 3/1へ変更 午後 白川地区鳩谷 完了
2月28日(日) 午前 荘川地区下流 3/1へ変更 午後 白川地区平瀬 完了
3月 1日(日) 午前 荘川地区全域 完了
3月 6日(土) 午前 荘川地区上流    午後 白川地区鳩谷  4月へ変更
3月 7日(日) 午前 荘川地区下流    午後 白川地区平瀬  3/14へ変更
3月14日(日) 午後 白川地区平瀬
3月20日(土) 午前 白川地区全域
3月21日(日) 午前 荘川地区全域
3月27日(土) 午前 荘川地区上流    午後 白川地区平瀬
3月28日(日) 午前 荘川地区下流    午後 白川地区鳩谷

平成22年3月5日現在の河川の状況です。
町屋橋上流
町屋橋下流
荘川の里付近

庄川渓流釣り解禁

平成22年庄川漁協渓流釣り解禁になります。下記事項の他、詳細はPdfファイルをごらんください。

今年度、「第30回全国豊かな海作り大会~ぎふ長良川大会~」が、海のない岐阜県にて初めて開催されます。昨年10月20日高山市荘川支所にて、庄川流域での上下流をつなぐ回遊旗が郡上市より引き継がれ、順次下流へ引き継がれていきました。清流庄川の環境保全に多大なご協力をお願いします。
  ○ 遊魚期間  3月1日(月)~ 9月9日(木)
  ○ 放 流
    

*21年放流実績

        3月~4月  やまめ成魚   2,000k
        3月~4月  にじます成魚  2,000k
        4月~6月   やまめ稚魚   35万尾 

        6月~7月  いわな稚魚   16万尾
        6月        にじます稚魚  10万尾
       10月      いわな成魚   400k
                  11月       やまめ発眼卵  2万粒(順調に孵化確認)
       12月        いわな発眼卵  3万粒(順調に孵化確認)
        

*22年放流計画

      やまめ・にじます
                 2月27日(土) 午前  荘川地区上流   午後 白川地区鳩谷
         28日(日) 午前  荘川地区下流   午後 白川地区平瀬
                 3月 6日(土) 午前  荘川地区上流   午後 白川地区鳩谷
           7日(日) 午前  荘川地区下流   午後 白川地区平瀬
          20日(土) 午前  白川地区全域
          21日(日) 午前  荘川地区全域
          27日(土) 午前  荘川地区上流   午後 白川地区平瀬
          28日(日) 午前  荘川地区下流   午後 白川地区鳩谷
                  4月~6月     やまめ稚魚   40万尾 
       6月~7月    いわな稚魚   16万尾
       6月    にじます稚魚  10万尾
      10月    いわな成魚   400k
               11月    やまめ発眼卵  2万粒
      12月    いわな発眼卵  3万粒
※ 天候により変更があります
※ 荘川地区上流とは、荘川ICから庄川上流
※ 荘川地区下流とは、荘川ICから庄川下流
※ 放流場所は、雪が多くて河川の橋からの放流が基準となる
※ 雪が多いので河川への滑り落ち事故等のないように要注意
※ 遊漁される場合は、必ず入漁証をお求め下さい
※ ごみ・空き缶等は、お持ち帰り下さい
遊漁について詳しい案内は電話 05769-2-2014又は下記のPdfご覧ください。
ダウンロードは、次の「遊魚者へのご案内Pdf]を右クリック、「対象をファイルに保存」をクリックして任意の場所に保存してください。
遊漁者へのご案内pdf
2月23日現在の河川状況です。今年は雪が多いので十分な注意を払ってください。
画像クリックで拡大します。

  • 庄川漁協事務所
  • 一色川合流
  • 町屋橋上流
  • 町屋橋下流
  • 荘川の里付近
  • 牧戸橋上流
  • 岩座橋上流
  • 岩瀬橋下流
  • 御手洗川堤防付近

昨年10月、回遊旗が引き継がれました。
回遊旗引き継ぎ