荘川の五連水車


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荘川町中畑のそばの里にある五連水車は、国道から見て左端の最大のものが直径13m。順に直径4.5m、5.0m、5.5m、3.6mの水車が並んでおり、五連水車としては、日本一の大きさです。

水車小屋では、最大の水車の動力を利用し、直径2.2mの石臼を回して(そば)を挽いています。

荘川は、標高800m以上で、冷涼な気候は蕎麦栽培に適しています。そこに、着目し昔から受け継がれたそば文化による新たな村づくりを目指し、平成15年、拠点施設として(そばの里 荘川)をオープンし、五連水車はそのシンボルとして作られたものです。

水車の規模

名称 区分 規模 動力水量毎秒 汲み上げ能力
1号機 木製上掛水車 直径13m幅1.3m 20.0?60.0l –
2号機 木製変則揚水式水車 直径4.5m幅70cm – 3.07l
3号機 木製変則揚水式水車 直径5.0m幅70cm – 1.60l
4号機 木製変則揚水式水車 直径5.5m幅70cm – 1.74l
5号機 木製胸掛式水車 直径3.6m幅45cm – 3.60l

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そばの里荘川関連ホームページ

 

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荘川観光振興公社/そばの里荘川「心打亭」

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