白山


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高山市荘川町「ダナ高原」から望む白山

白山は高山市荘川町の北西に位置し、その山域は富山県、石川県、福井県、岐阜県の4県にまたがっています。山頂は、主峰である御前峰(2,702m)を中心に大汝峰(2,684m)、剣ヶ峰(2,677m)の3つの峰で構成されています。

白山は、高山帯を有する山として日本で最も西に位置しているため、白山が日本国内での分布の西限又は南限となっている動植物が多く、生物地理学的に重要な位置を占めています。また、白山の高山植物は氷河期からの遺存種と考えられており、遺伝学的にも重要なものです。

このように白山には貴重な高山植物や豊かな自然が残っているため、白山を中心とした範囲が白山国立公園に指定され、さらに白山国立公園の周辺を含む地域が白山ユネスコエコパークに登録されています。

白山ユネスコエコパーク拡張登録の取り組み(高山市ホームページに移動します。)

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荘川町まちづくり協議会

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