第30回 飛騨荘川ふるさと祭り


荘川町の一大イベント「飛騨荘川ふるさと祭り」

今年度、「白山開山千三百年」を迎える記念事業として実施。白山信仰とともに永年受け継がれてきた「獅子舞」「ひねり踊り」「民謡」等披露します。獅子舞の中でも見ものは、江戸時代に創作された「数え歌」に合わせ、30頭の獅子が連を組み優雅に舞う「30頭の連獅子」また、3年に一度行う「ひねり踊り」は、大名行列をまねたもので、江戸時代後期より村人が踊り歩いたのが始まりとされおり、権力の中心となる大名がおりません。警護、子供たちの花笠、奴、奥女中、弓取り(武者)等の総勢100名近くの優雅な行列としとやかな舞、弓取りの激しい舞等が見ものとなります。フィナーレでは皆で、荘川民謡「えっさえさ」を楽しみ、くじ付きの「餅拾い(あっぽ拾い)」で、飛騨牛をゲット。

日時:平成29年10月15日(日) 午前10時~午後3時頃

場所:高山市荘川町新渕53「荘川の里」

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詳細は上のチラシ画像から(pdf)

こちらのページもご覧ください「ZIPANG TOKIO 2020」

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