遊休農地発生防止のための保全管理
平成20年7月27日
地域不在者の農地へ、地域住民がそばの作付けを行っています。(概ね5反)
国道沿いにまとまって有るこの土地の保全と景観を考慮し、地域住民が長年にわたってこの活動に取り組んでいます。
9月初旬より花盛りを迎え、多くの観光客の皆様が目に留めてくれます。
平成20年7月27日
地域不在者の農地へ、地域住民がそばの作付けを行っています。(概ね5反)
国道沿いにまとまって有るこの土地の保全と景観を考慮し、地域住民が長年にわたってこの活動に取り組んでいます。
9月初旬より花盛りを迎え、多くの観光客の皆様が目に留めてくれます。
平成20年7月25日~26日
ダナ高原蔬菜生産団地のパイプラインに関し、ポンプ庫の屋根がコンクリートの老朽化により雨漏りが発生している為、屋根の取り付け改修工事を行いました。漏電等の発生を心配していたところですが、今後は負担も少なくなります。
麦の収穫及び春そばの収穫後、2期目のそば作付けに入りました。何れも大型機械を投入しての作業です。春そばの出来具合は、天候にも恵まれ上々です。
春そばの収穫作業
秋そばの種蒔き作業
平成20年7月15日(火)天候晴、今年度最高に暑い日。今日は課外授業「荘川蕎麦の栽培」です。4年生全員で蕎麦の種蒔から収穫までの体験を行います。作業に入る前に、「ミレット・ガイア・コーポレーション」という蕎麦の栽培から麺作り・販売まで手がけている、農事法人の代表者清水さんに荘川蕎麦について色々学びました。
(小さな写真はクリックして下さい。大きくなります)
さて、いよいよ作業開始です。作業手順について説明を受けます。とにかく熱い。熱射病にならない様皆で注意しながら頑張ろう。
畑作りです。水はけを良くする為に畝上げをしました。上手に出来ません。校長先生も手伝ってくれました。さすが地元の先生です。作業のコツを教えてくれます。悪戦苦闘、暑い中畑の完成です。いよいよ種蒔です。
昔ながらの方法で作業を行います。まづ肥料の散布を行い、次に蕎麦の種を手蒔きして、竹箒等で蕎麦の種に土をかぶせます。種が偏らないよう蒔くのが大変でした。
今日から70日前後には、収穫できるよ。蕎麦の花で説明を受けました。収穫を楽しみにしています。
清水さん有難う御座いました。大変暑かったけど皆で一生懸命やりました。