庄川漁協やまめ、ます放流状況
◎3月10日
6日(土)、7日(日)荘川地区の放流を行いましたが、7日が雪となり気
温が下がってきました。 9日から10日には降雪が30cmもあり一面真
っ白で冬に逆戻りしました。 明朝にかけて雪は続きそうです。
AM8:30現在の河川の状況
(荘川の里付近と組合事務所前町屋橋の上流・下流)



◎3月10日
6日(土)、7日(日)荘川地区の放流を行いましたが、7日が雪となり気
温が下がってきました。 9日から10日には降雪が30cmもあり一面真
っ白で冬に逆戻りしました。 明朝にかけて雪は続きそうです。
AM8:30現在の河川の状況
(荘川の里付近と組合事務所前町屋橋の上流・下流)



NHK教育テレビにて以下の番組が放映されます。荘川桜に関する内容も放映されます。
是非ごらん下さい。
放送予定:2010年3月~4月 毎週火曜日 夜10:25分~(24分間)NHK教育テレビ
番組出演者 CWニコル(作家)
桜を愛でる日本人特有の美意識はいつどのようにして生まれたのか。
桜の咲く都・平城京の時代から、平安時代の”桜の歌集”「古今和歌集」に至る
までの和歌に歌われるサクラを手がかりに、日本的情緒の原型ともなった
サクラ観を見つめる。
庶民の花見文化が開いた江戸時代。その裏には、京の都に対抗して江戸の
権威を高めようという徳川幕府の思惑があった。天海僧正や将軍吉宗らが
描いた都市計画を手がかりに、今や国民的レクリエーションとなった花見が
どのように文化的な成熟を迎えたかを探る。
明治以降、ソメイヨシノが登場すると全国へ爆発的に普及する。実はここには、
散るサクラを軍国の花としてイメージ化し、国民皆兵を進めようという明治国家
の政策が深く関与していた。近代国家建設のプロパガンダとして桜を巧妙に利
用した時代の悲劇を見つめる。
戦後の高度成長期、道路拡張や宅地造成などで各地のサクラが荒廃した。
そうした中、昭和35年、巨大ダムに沈もうとする桜の老木を救おうとする計画が
持ち上がった。救出作戦の指揮を執った桜博士、笹部新太郎をはじめ、桜を守
ろうとした人々の姿を追い、日本人の心のふるさとである桜の風景をどう残して
いけばよいのかを探る。
※資料提供 日本放送協会※
12月24日には移植50周年を迎えます。
今年の大雪にも耐え抜きました。花芽も多いように思われますが50周年を咲き誇ってくれるでしょう。
平成22年庄川漁協渓流釣り解禁になります。下記事項の他、詳細はPdfファイルをごらんください。
今年度、「第30回全国豊かな海作り大会~ぎふ長良川大会~」が、海のない岐阜県にて初めて開催されます。昨年10月20日高山市荘川支所にて、庄川流域での上下流をつなぐ回遊旗が郡上市より引き継がれ、順次下流へ引き継がれていきました。清流庄川の環境保全に多大なご協力をお願いします。
○ 遊魚期間 3月1日(月)~ 9月9日(木)
○ 放 流
3月~4月 やまめ成魚 2,000k
3月~4月 にじます成魚 2,000k
4月~6月 やまめ稚魚 35万尾
6月~7月 いわな稚魚 16万尾
6月 にじます稚魚 10万尾
10月 いわな成魚 400k
11月 やまめ発眼卵 2万粒(順調に孵化確認)
12月 いわな発眼卵 3万粒(順調に孵化確認)
やまめ・にじます
2月27日(土) 午前 荘川地区上流 午後 白川地区鳩谷
28日(日) 午前 荘川地区下流 午後 白川地区平瀬
3月 6日(土) 午前 荘川地区上流 午後 白川地区鳩谷
7日(日) 午前 荘川地区下流 午後 白川地区平瀬
20日(土) 午前 白川地区全域
21日(日) 午前 荘川地区全域
27日(土) 午前 荘川地区上流 午後 白川地区平瀬
28日(日) 午前 荘川地区下流 午後 白川地区鳩谷
4月~6月 やまめ稚魚 40万尾
6月~7月 いわな稚魚 16万尾
6月 にじます稚魚 10万尾
10月 いわな成魚 400k
11月 やまめ発眼卵 2万粒
12月 いわな発眼卵 3万粒
※ 天候により変更があります
※ 荘川地区上流とは、荘川ICから庄川上流
※ 荘川地区下流とは、荘川ICから庄川下流
※ 放流場所は、雪が多くて河川の橋からの放流が基準となる
※ 雪が多いので河川への滑り落ち事故等のないように要注意
※ 遊漁される場合は、必ず入漁証をお求め下さい
※ ごみ・空き缶等は、お持ち帰り下さい
遊漁について詳しい案内は電話 05769-2-2014又は下記のPdfご覧ください。
ダウンロードは、次の「遊魚者へのご案内Pdf]を右クリック、「対象をファイルに保存」をクリックして任意の場所に保存してください。
遊漁者へのご案内pdf
2月23日現在の河川状況です。今年は雪が多いので十分な注意を払ってください。
画像クリックで拡大します。
読売テレビ開局50周年記念ドラマとして、今年の3月17日放送されました『さくら道』が、平成21年度文化庁芸術祭放送部門参加が決定。それに伴い再放送される事になりました。このドラマは、荘川桜の移植、活着に感動し、「太平洋と日本海を桜でつなごう」というスローガンを掲げ、寝食を忘れて桜を植え続けた佐藤良二氏の人生をヒントに構成したフィクションです。緒方直人、薬師丸ひろ子、志田未来の見事な演技が感動を与えてくれるでしょう!ぜひご覧ください!
このイベントの目玉は、荘川町内の6神社より30頭の獅子が一同に会し、古来より伝承されてきた数え歌に合わせて、連を組み優雅に舞います。又、今年度は、全国屈指の民謡となっております「越中八尾おわら保存会」の皆様を招待しております。哀調をおびた音色と踊りの艶容さは、皆様に感動を与えてくれるでしょう。
●イベントスケジュール
9時30分 開会宣言 獅子舞の競演(第1部)悪魔払い、伊勢神楽 鈴の舞
10時00分 オープニングセレモニー
10時30分 荘川桜太鼓 荘川桜太鼓保存会による勇壮な和太鼓の演奏
11時00分 荘川民謡 荘川民謡保存会による荘川の民謡披露
11時30分 日本一の連獅子(第1回) 30頭の獅子が数え歌に併せて優雅に 舞い ます。
12時30分 中学生の総合学習発表
1時00分 招待民謡 富山県民謡越中八尾おわら保存会
2時00分 日本一の連獅子(第2回)
2時30分 獅子舞の競演(第2部)荘川町内各神社の十八番の獅子舞を披露
3時00分 フィナーレ・代神楽(獅子舞)、・盆踊りの代表的な荘川民謡「えっさ
えさ」リズミカルな曲に合わせ参加者全員で輪になって踊ります。
・あっぽ(餅)拾い 投げ餅に番号が張ってあり、その番号よっては豪華景品が当たります。お楽しみに
●スタンプラリー
10月3・4日に実施する「ひだ荘川新そば祭り」のチラシにスタンプ押印箇所が2箇所あります。「ひだ荘川新そば祭り」の会場にてスタンプを押印し、「ひだ荘川ふるさと祭り」御来場の際、必要事項を記入の上応募して下さい。抽選で荘川町内特産品等が当たります。
