庄川鮎釣り情報
今シーズンは、解禁前の冷水病発生で一部支流を除き、鮎が大量死滅若しくは流失する過去に例のない最悪の状況となり、組合員並びに遊漁者の皆様に大変ご迷惑をおかけいたしました。
水温の上昇を待ちましたが望めず、7月28日・30日に各200K(15~18センチ約8千匹)を放流いたしました。
2週間経過の現在、まだ群れの状態にありますが、天候が良く水温も幾分上昇して追いも出てきたようです。
2日前に黒谷地区で40匹、昨日は荘川の里で20匹と釣果が入っております。
昨日、状況確認のため事務所の下から下流荘川の里駐車場まで潜ってみましたが、食み跡は平均にあります。ただ群れの状態にありますので、入川して群れに当たるかが第一条件でしょう。後は食む時間帯が何時なのかが場所によって違います。
放流場所は、遊漁証交付所に配布してありますのでご確認してください。
鮎網漁(組合員のみ)の解禁が8月21日です。変わりやすい山の天候ですが、お盆の休みを利用して、釣果にこだわらず涼を求めてご来川してみては如何でしょうか。
アユ追加放流箇所地図はこちらをご覧下さい(PDF)
地図上の黒丸が放流箇所です。
○ 鳩谷ダムで岩魚の大物上がる
8月11日朝、鳩谷ダム上流の保木脇地内に入川した榊原さん(愛知県半田市在住)から、大物岩魚をゲットしたが天然物か確認してほしいと事務所に持ち込みされました。
物は全長54.5センチの正に天然物でした。ルアー釣りで何度か来ているが過去最高のもので剥製にしたいと満足顔でした。




