荘川の巨木

七福栃
樹高19m、幹周囲は地上1.5mの高さで6.4m、樹齢推定500年と荘川の栃の木で代表的な巨木です。
名前の由来は、その名の通り地上1.5m付近から株立が7本に分かれ、七福神が大きな株の上で踊っているように見えた事から、命名されました。
この木の見所は、大きな岩石が点在する中、ひときわ大きな巨石を根株がしっかり覆い、生育している所です。
所有者は、上野々俣の道中実茂氏、梨子谷林道、高速道路橋梁下より300m徒歩5分。歩道整備はしてありますので、是非一度、見に来てください。
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